全員で、乾杯。
飲まない人も、運転する人も、同じ食卓で杯を上げられる。
日本ノンアルコールビール協会が提案する新しい習慣、ZERO乾™(ゼロかん)。
この文化に共感してくださるお店を、協会が公式に認定し、PRやお客さまとの橋渡しでお応えします。
ノンアルコールビールは20歳以上の方を対象とした文化です。
これは、共創の約束です。
ノンアルを“選べる”お店として、
飲まない人も楽しめる場をつくる。
まずは2種そろえるところから。会員のもてなしや、お店ならではの取り組みへと、無理なく深めていけます。銘柄の指定はありません。
公式に認定し、
PRとご紹介でお応えする。
公式マップへの掲載、会員の方へのご紹介、
コラム・SNSでのPRまで、協会がお手伝いします。
ZERO乾パートナー制度は、お店から「選べる一杯」を、協会から「文化と集客」を持ち寄る取り組みです。
いただく認定料は、この仕組みを動かし続けるための運営費に充てています。
ZERO乾™とは
飲まない人も、
同じ食卓で乾杯できる。
ZERO乾™(ゼロかん)とは、お酒を飲まない人もノンアルコールビールで乾杯し、同じ食卓の時間を分かち合う“その一杯・その瞬間”のこと。当協会が提案する新しい食文化です。
運転する人、妊娠中の人、休肝日の人、お酒が飲めない人――これまで「自分だけソフトドリンク」だった人も、ビールらしい一杯で輪に加われます。“飲める・飲めない”で分かれない食卓を。
協会はすでにノンアルの選び方や健康の視点をコラムで発信してきました。ZERO乾パートナー制度は、その文化を「実際に選べるお店」へとつなぐ取り組みです。
ノンアルコールビールは、お酒を飲む大人が「飲まない時間」も楽しむためのもの。20歳以上の方に向けた、新しい乾杯文化です。
パートナーになると、
何が起こるか。
ノンアルを“選べる”ようにする――その一歩を、協会が「集客」「PR」「差別化」につなげます。
ZERO乾は、置いて終わりの制度ではありません。
協会メディアで
紹介・PRされる
特色ある取り組みは、協会公式サイトのコラムやSNSで導入事例として順次ご紹介。第三者である協会が発信することで、広告とは違う信頼ある露出になります。
“選べる店”として
差別化できる
「ノンアルを2種以上、ちゃんと選べる」という他店にない一言。公式認定ロゴと認定証が、その姿勢に裏付けと特別感を与えます。
これまで届かなかった方にも、
喜んでもらえる
車で来た人、妊娠中・授乳中の人、休肝日の人、お酒が飲めない人。これまで「飲めないから」と諦めていた人にも、ゆっくり満足して過ごしてもらえます。
もう一杯の選択肢が、
自然と生まれる
「とりあえずウーロン茶」を、もう一段ちゃんとした一杯へ。料理に合うノンアルが、もう一杯の選択肢として自然にメニューへ加わります。
新しい食文化の
“創設パートナー”になる
ZERO乾™はこれから全国へ広がる文化です。創設パートナーは、その先頭に名を連ねる先進的なお店として位置づけられます。
認定区分
認定は3段階。どの区分でも年会費は同額です。
ランクは取り組みの深さを示すもの。無理なく、できるところから。
そなえる
2種以上を常備
ノンアルコールビールを2種以上そろえ、メニューで「選べる」ようにしているお店。ここがZERO乾の入口です。
むかえる
会員へのサービス
「そなえる」に加え、協会会員にデジタル会員証の提示でサービス(1杯サービス・割引・会員価格など)を用意しているお店。
ふるまう
独自の取り組み
「むかえる」に加え、ノンアル文化を広げる独自の取り組み(ペアリング・飲み比べ会・自家製モクテル・検定合格スタッフ在籍など)を実施・宣言しているお店。内容は自由。協会が事例として発信します。
認定で受け取れるもの
認定料は、何に使われるのか。
いただく認定料は、制度を運営し、お店へPRやお客さまのご紹介でお返ししていくための費用に充てています。
なお、認定ランクによる料金差はありません。
導入の流れ
現地審査はありません。写真と説明の提出だけで、オンラインで完結します。
創設パートナー募集
新しい乾杯文化を、最初に動かすお店へ。
JNABAと一緒に、「全員で、乾杯。」を広げませんか。
お申し込み時に、お支払い方法のご登録をお願いします
「合わない」と感じたら、無料期間中に解約いただけます
よくある質問
ノンアルコールビールの銘柄指定はありますか?
「2種以上」がハードルです。1種ではだめですか?
会員向けの特典(割引など)は必須ですか?
初年度無料のあと、料金はどうなりますか?
小さな個人店ですが参加できますか?
年会費は何に使われるのですか?
未成年も飲めますか?
共に、新しい乾杯文化を。
ZERO乾™は、メニューを一つ増やすお願いではありません。
お店には新しい集客と差別化を、
お客さまには“飲めなくても輪に入れる”自由を。
その最初のパートナーとして、ともに「全員で、乾杯。」を広げていきましょう。
