ととのいに、乾杯。
サウナのあとの一杯を、もっと自由に。
車で来た日も、明日に予定がある日も、気持ちよく乾杯できる――。
日本ノンアルコールビール協会が提案する新しい習慣、ZERO乾™。
この習慣に共感してくださる施設を、協会が公式に認定し、PRやお客さまとの橋渡しでお応えします。
これは、共創の約束です。
サウナに
ノンアルコールビールを置く。
銘柄の指定はありません。
すでに置いている施設様は、その日から賛同いただけます。
公式に認定し、
PRやお客さまのご紹介でお応えする。
公式マップへの掲載、会員の方へのご紹介、
コラム・SNSでのPRまで、協会がお手伝いします。
サウナパートナー制度は、施設様から「集客」を、協会から「文化」を持ち寄る取り組みです。
いただく認定料は、利益のためではなく、この仕組みを動かし続けるための運営費に充てています。
ZERO乾™とは
“ととのい”を、
翌日まで持ち帰れる一杯。
ZERO乾™(ゼロかん)とは、サウナのあとにノンアルコールビールで乾杯する“その一杯・その瞬間”のこと。当協会が提唱する新しい習慣です。
アルコールによる脱水や酔いを避けながら、ホップの香りとビールらしい爽快感を楽しめる――。だから車で来た人も、翌日に予定がある人も、健康を意識する人も、誰ひとり我慢せずに「ととのい」を完成させられます。
協会はすでに、サウナ後の一杯を科学の視点から紹介するコラムを発信してきました。サウナパートナー制度は、その文化を「実際に飲める場所」へとつなぐ取り組みです。
パートナーになると、
何が起こるか。
ノンアルコールビールを置く――その一歩を、協会が「集客」「PR」「差別化」につなげます。
サウナパートナーは、置いて終わりの制度ではありません。
協会公式マップから、
探して来てもらえる
「ノンアルが飲めるサウナ」を探している協会会員の方に向けて、ZERO乾サウナマップへ掲載。自分から探している、相性の良いお客さまとの出会いにつながります。
協会メディアで
紹介・PRされる
特色ある取り組みは、協会公式サイトのコラムやSNSで導入事例として紹介。第三者である協会が発信することで、広告とは違う信頼ある露出になります。
“ここにしかない体験”で
差別化できる
「ZERO乾™ができるサウナ」という、他施設にない一言。公式認定ロゴと認定証が、その体験に裏付けと特別感を与えます。
これまで届かなかった方にも、
喜んでもらえる
車で来た人、お酒を控えたい人、妊娠中の人、健康を意識する人。これまで「飲めないから」と諦めていた人にも、ゆっくり満足して過ごしてもらえます。
もう一杯の選択肢が、
自然と生まれる
サウナ後の「何か飲みたい」に、もう一つの選択肢を。オロポやソフトドリンクと並ぶ一杯として、無理なくメニューに加わります。
新しい文化の
“創設メンバー”になる
ZERO乾™はこれから全国へ広がる文化です。創設サウナパートナーは、その先頭に名を連ねる先進的な施設として位置づけられます。
認定区分
認定は3段階。どの区分でも年会費は同額です。
ランクは課金の差ではなく、文化への取り組みの深さを示すものです。無理なく、できるところから。
湯上がり
ノンアルを置く
サウナのあとに、ノンアルコールビールを楽しめる施設。まずはここから、いつでも気軽に始められます。
ととのい
ゆっくり飲める
湯上がりに加えて、休憩スペースなどでくつろぎながらノンアルコールビールを味わえる施設。
乾杯
イベントでも楽しむ
ととのいに加えて、協会公式イベント「ノンアルコールビールロウリュ」(ロウリュ中にノンアルコールビールを振る舞う催し)を月1回以上開いている施設。
認定で受け取れるもの
認定料は、何に使われるのか。
いただく認定料は、制度を運営し、施設の皆さまへPRやお客さまのご紹介でお返ししていくための費用に充てています。
なお、認定ランクによる料金差はありません。
導入の流れ
現地審査はありません。写真と説明の提出だけで、オンラインで完結します。
創設パートナー募集
新しいサウナ文化を、最初に動かす施設様へ。
JNABAと一緒に、「ととのいに、乾杯。」を広げませんか。
お申し込み時に、お支払い方法のご登録をお願いします
「合わない」と感じたら、無料期間中に解約いただけます
よくある質問
現地審査はありますか?
ノンアルコールビールの銘柄指定はありますか?
会員向けの特典(割引など)は必須ですか?
初年度無料のあと、料金はどうなりますか?
小規模な施設ですが参加できますか?
年会費は何に使われるのですか?
共に、新しい乾杯文化を。
ZERO乾™は、メニューを一つ増やすお願いではありません。
サウナの健康的な価値を高め、施設様には新しい集客と差別化を、
お客様にはもっと自由で健やかな選択肢を。
その最初のパートナーとして、ともに「ととのいに、乾杯。」を広げていきましょう。
